メキシコ雑貨、グアテマラ雑貨!アルテサニア・マヤは、街のウイピル屋さん☆メキシコ&グアテマラの手仕事をお届けします♪

 

一冊
本を通して中南米を知る



メキシコの刺繍

小澤 典代 著

 

メキシコの各地の刺繍を
まとめた本。

見ていてワクワクする
素晴らしい本です!

アルテサニア・マヤから
ポンチョ掲載♡

 

 

 


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中南米雑貨
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  一冊  

~~
本を通して中南米を知る~~


 
 


「ラ米取材帖」

伊高浩昭

ラテンアメリカ専門のジャーナリスト、
伊高氏のルポルタージュ。

ラ米の国々の内情を見ることができます!

 

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旅行人
No.158 2008下期号
 

バックパッカー御用達「旅行人」のグアテマラ

内容みっちりとグアテマラ一色です!

写真もいっぱいで
楽しい雑誌になっています☆

   

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「女の町フチタン」
メキシコの母系制社会


V・ベンホルト=トムゼン
藤原書店


男性優位主義(マチスモ)が有名なラテンアメリカの国で、
女性中心の社会がなりたっているというメキシコ
オアハカ州フチタン


一体どんな感じで女性たちが元気なのか、
フチタンに行ってみたくなります!

   

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「ラテンアメリカ発=音楽通信」
八木啓代
新日本出版社

歌手でもある著者とラテンアメリカの歌手たちとの交流も
垣間見えるこの本。

テンポよい語り口で、アッと言う間に読んでしまいます。

ヌエバ・カンシオンと呼ばれるちょっと政治的な歌について
主に解説しています。

ラテンアメリカと切っても切り離せないこの
ヌエバ・カンシオン

この本を通してラテンアメリカの複雑な構造が見えます。

この本で、私はチリのビクトル・ハラにハマり、
大ファンになりました!

彼の歌は心にしみます。。。

 

 

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 「チェ・ゲバラ」
リウス
晶文社

 

有名なチェ・ゲバラって実際はどんな人?

キューバ革命って?

そんな疑問に答えてくれるのがこの本。

ちょっと左寄りのメキシコ人漫画家のリウスが解説します。
 

スペイン語版リウスの本はアルテサニア・マヤでもお取り扱いしています。

 

 

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「勇気の架け橋」

ジェニファー・ハーバリー
解放出版社


グアテマラを好きになるうちに、その内戦についても興味を持つようになり、たくさんの本を読みました。

その中でも、ジェニファー・ハーバリーの本はどれも考えさせられます。

この本は、ゲリラの人たちの生の声を聞くことができます。

避けては通れないグアテマラの影の部分です。

 

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「コーラを聖なる水に変えた人々」

リカルド・ポサス / 清水透
現代企画室


メキシコ、チアパスのサン・ファン・チャムーラに生まれたツォツィル族
のある男の人生を通して、村の慣習や、激動の時代を
生き抜いた軌跡を垣間みることができます。

この本を読んだ後、初めてチャムーラ村を訪れたときは
それは感動しました!!

なかなか知ることのできないインディヘナの村の習慣や行事などを
知ることが出来るオススメの面白い一冊です。